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1.丸善創業140周年記念万年筆2009/11/29

大好きな丸善から創業140周年記念万年筆のプレスリリースがされた。丸善が一番拘りをもつのは漱石モデルである事は明白である。然しながら、とりわけ素晴らしいと感じたのは、社会通念上適正なる値付けと類まれなる意匠をもつオノトモデルである。このモデルは直前までプレスリリースされなかったことからも、丸善のこの商品にかける一番の思い入れが感じられるのではなかろうか。

デリバリーされる本数は140本で、パイロット社の5年毎の記念万年筆の一桁下。手堅く早期に完売と予想する。限定万年筆の本数で千、万の桁は限定の有り難味を全く感じない。やはり百本程度で早期に完売という姿が自然に感じる。レガシー的な製品で価格を維持するにはこのように付加価値を付けるしか存続はありえないとも感じる。

名門中の名門である丸善の方々には過去を通じて多くの文化を伝授頂いた。私にとっては別格の法人であり、生涯お付き合いさせて頂きたい。

偉そうな言い方で恐縮ではあるが、逸品なるものはたとえ価格が安くとも二流の人・法人からは購入する気には全くなれないものである。

5.丸善 檸檬万年筆 1.Wine and Fountain Pen Part3-22009/06/08

Rev.01 2009.6.8
写真掲載しました。この万年筆の誠実なコンセプトに相応しいワインは1.Wine and Fountain Pen Part3-1のモレ・サン・ドニの一級です。

Rev.00 2009.6.3
本日デザイン変更しました。

超名門で大好きな老舗の丸善から、6/17(水に)檸檬万年筆が発売される。前機種比でペン先デザインと安定感を追求との事である。名門の丸善故、価格も39,900円と比較的リーズナブルに感じる。また、前の限定万年筆をベースにチューンナップしたと正直に謳っているところに、社としての英断・真摯なるものを感じ素晴らしい。Montblancがヘミングウェイのチューンナップ版でL139Gに限りなく近いものを出す事は容易にできようが、諸事情からまず有り得ない。仮にあれば、万年筆業界がひっくり返りそうな衝撃となろう。この業界、何らかの強烈なるインパクトが欲しい。

13-2.NAMIKI COLLECTION Part32008/10/21

NAMIKI 50号 現行万年筆では一番大きいサイズと思う。キャップは必要ない。胴軸のみで使う実用品である。実質的にも現行版ダンヒル・ナミキである。

12.PILOT 創立九十周年記念万年筆2008/10/01

Rev.03 2008.10.5
実物はパイロット85周年の螺鈿仕上げを少し感じさせてくれるような素敵な万年筆でした。

Rev.02 2008.10.1
本日から発売ですね。

Rev.01 2008.9.26 PILOT 創立九十周年記念万年筆のリーフレットを頂きました。目先の10.1リリースですね。今回は朱鷺です。右側はもはや芸術品で、我々庶民が購入できたとしても左側の万年筆でしょうか。写真から見た第一印象は控えめで通好みの万年筆と映りました。パイロット社が発表する5年毎の限定万年筆は、過去をとおして良心的価格にも関わらず逸品揃いで大好きです。特に85周年記念万年筆は超良心的価格で贅を尽くしたものと映りました。なんでもありの限定品販売会社でなく、本来の限定品の重みを真摯に受け止め製品化する企業姿勢にはエールを送りたいと思いますし、工業製品を提供するのみに留まらず、ペン字講座などを含めて企業活動そのものが文化レベル向上にも寄与しているところが好きですね。

13.Athena the Pen MARUZEN 20022008/08/20

丸善が販売したAthena the Pen MARUZEN 2002
現在使用中且つ、「文房具ラバー 万年筆好きのブログ」のオーナーの みーにゃさんのblogに登場した事もあり、箱を出してみました。発売開始は2002年なんですね。気が付きませんでしたがペンポーチも付属品として付いていました。この万年筆は最初に見た目は質素ですが、玄人好みのような気がしてすこぶるいいんですよねえ。私も感想を別途記載したいと思います。

11.限定万年筆→定番万年筆2008/08/13

万年筆だけに限りませんが、味見で商品化・販売し定番化するケースは多いでしょう。限定万年筆の中でもメーカーから見ての定番化候補が多数存在すると思います。パイロット社でも、いいものが商品化されていますね。

10.Onoto magna writer2008/07/28

Rev.02
思い込みで勘違いしていました。てっきりパイロット社のOEMと思っていましたが、ONOTO社が存在する限りそう簡単にははいきませんよね。国内販売チャネルが丸善との独占契約なのかどうかは分かりませんが、そこそこの需要があるので、極普通の感覚では継続販売は検討はされるのでしょうね。

Rev.01 2008.8.17
丸善に立ち寄ったついでに聞いてみると完売との事であるが、限定万年筆とは記載していないので、需要があれば今後とも販売されでしょうね。

帰宅すると大好きな歴史ある超優良企業の丸善から葉書が。丸善のオノトへの想いは大きい。私もオノト絡みの万年筆を過去丸善で二本購入している。個人的にもこの樹脂製、なかなかいいようですね。

9.PILOT CUSTOM2008/07/07

最近はこの万年筆に紫陽花の出番が多いですね。

8.ATHENA THE PEN MARUZEN 20022008/06/30

丸善が2002年に限定発売(一応期間限定扱いでしょうね)したATHENA THE PEN 当初はえらいシンプルで見栄えがしないと思っていたが、最近は妙にこのシンプルさに惹かれる。嗜好は変わるのであろう。

56.Pilot iroshizuku ajisai Part22008/06/23

常用色となり得るかどうかは別にして、旬の色を楽しむという観点ではいい色ですね。パイロット万年筆でどんどん使いたいと思います。あらたに追加したのは、オノトデザインの丸善 ATHENA THE PEN Bニブです。
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