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1.Pelikan M7602009/02/12

M760はペリカンの復刻モデルである。この万年筆の金メッキは、はっきり言ってどぎつい金色で、持つ事自体はばかられた。M760はM700トレドとは異なる質感を持ち合わせている。この万年筆は過去、胴軸の樹脂部分を全てドイツにて交換している。また、M400がベースで、消耗品の一部である樹脂部分を納得できる価格でリペアできる安心感もある。やはりモノである限り、消耗部位を妥当な価格でリペアできる事は必須であろう。

54.Pelikan M700経時変化2008/07/31

師匠のブログ □万年筆評価の部屋  http://pelikan.livedoor.biz/ を拝読させて頂いて投稿。2年ほど前からトレドの色合いが少しずつ変わっているのを薄々感じていました。決して磨耗ではなく、表層の経時変化かと。この変化は好きですね。参考までに写真をご覧頂きたいと思います。表面の金色が黒化しているように見えます。封を切らずに外界と遮断されている場合を除き、経時変化の状況は同じかなと。
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