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1.Montblanc 146 Part12010/02/13

Montblanc 146は149と同様に、多くの派生モデルを含めて最高峰に君臨する万年筆と賛美する方々は多いであろう。久々に使ってみたが書き味・質感ともども究極とも言える資質を備えている。何が素晴らしいかといえば、いたって簡単である。それは使用者から見てオーラなるものを感じるからに他ならない。オーラを発する道具こそが逸品なる勲章を与えるに相応しいと考えるのであるが如何であろう。万年筆は書き味だけの世界ではない。そこには意匠・質感・歴史等など多くの人を魅了する要素を秘めている。要は総合評価の世界である。重箱の隅を突くような評論は誰でも出来る。よって、良識ある社会人は決して行なわない。146のなかでもプラチナラインは特に質感が格別である。他メーカーでは決して商品化できないであろうし、見ることは無いであろう。

Montblanc 146の素晴らしさは、とても一言では伝えきれない奥深い世界である事は間違いない。また、歴史あるMontblanc社がどのような経営戦略を描こうと、もはやどうでも良い事である。過去100年間を通して燦然と輝けるブランドであり逸品として君臨していることは事実である。これがブランドの真の強み・重みであり、他の新興メーカーには困難な要素でもある。

コメント

_ kouki ― 2010/02/16 00時42分12秒

お久しぶりです。

モンブラン146は私が今シーズンもっとも握っていたペンだったと思います。
一言で伝えきれない奥深い世界とおっしゃるとおりで、長く付き合ううちに146がさまざまな角度から語りかけてくるような感覚すらあると思いますね。
色やデザインなど、さまざまな万年筆があるいまこそ、こういった王道のペンが見直されるべきなのでしょう

_ stationery ― 2010/02/18 21時14分50秒

こんばんは
この万年筆、まさに王道です。今後とも、146に関しては、溢れるばかりの情報を記載できそうです。

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