Copyright 2006-2014 stationery All Rights Reserved.

29-2 こしあぶら2009/05/06

天ぷらにすると、このような感じです。素材の味・香りを最大限に引き出すには、やはり塩が宜しいかと思います。蕾・葉の独特の香りが心地良いですね。都内のデパートでは、山形産の小パックが800円程度で結構高いですが、普通に買えば、天ぷらにして大皿一杯で約300円程度で楽しめます。また、東北、中部、近畿と群生しているので、日本全国採れるのではないでしょうか。また、海の旬と言えば、今、蛍イカでしょう。ボイルして、辛子酢みそベースで食べると美味しいですし、白ワインに合います。ワインはフランス料理のみならず、素晴らしい日本食にも合わせやすいと思っています。

29-1.こしあぶら2009/05/05

この時期の山菜と言えば、こしあぶら。これを食べないことには時が進まないようです。天ぷらにして、塩で召し上がるのが宜しいかと思います。胡椒などのスパイス系には赤、ハーブなどの香草系には白。白ワインが良く合いますし、軽めのシャルドネで充分でしょう。こしあぶらは葉が開いたものよりも、開きはじめのものが、より美味しいですよ。

28.お節2009/01/01

我が家では数年前からお節料理を作るのを止めた。購入するのは保存料を一切使用していない梅コースのこのお節と、出来合いのもの数点と、白味噌とお餅程度である。ご笑覧下さい。メニューは去年と殆ど同じで和洋折衷である。不思議と、醤油系統とワインも結構合う事が多い。

27.カマンベールチーズ2008/09/10

羊の青カビチーズ、ロックフォール等はかなりワインを選びますが、カマンベールチーズはフランス ノルマンディーの代表的な白カビチーズで比較的多くのワインに合わせ易いのでお勧めです。ライト~ミディアムボディのワインに合いますよ。具体的にはブルゴーニュの赤・白。ヴォルネー、メドック、グラーブ、サンテミリオン、ポムロール・・。余り考える必要がないので楽です。お手頃価格のロワールのミュスカデ(白)でもACブルゴーニュでもOKですね。チーズは凝りだすときりがないのでこのあたりで。次回は、最高に癖のある通好みのロックフォールに合うワインを紹介します。今興味があるのは、くさや、臭豆腐、鮒寿司にばっちり合うワインとはなんぞやです。

26.でっち羊羹2008/08/23

一般的に羊羹と聞くと、とても甘すぎて食べられたしろものではないというイメージがある。最近は少し甘さ控えめになっているようではあるものの。でっち羊羹は色々な店から出ているが、甘さ控えめの羊羹ですこぶる美味しい。今回はお気に入りの滋賀県・近江八幡市の老舗名門店の「和た与」さんです。名前の由来は丁稚さんでも購入できるおやつ、という事で比較的低価格である。

23-5.ランチバイキング Part52008/08/20

これもご乱心状態でスプーンが合っていないですね。ゼリー食べ放題といっても限度があります。ご笑覧下さい。

23-4.ランチバイキング Part42008/08/20

これは既にご乱心状態で、写真で出すのが恥ずかしいでしたがまあ一興という事で笑って見てやって下さい。アイスクリーム食べ放題といっても限度がありますからね。

25-4.錦市場 Part42008/08/17

丹波のお店です。

25-3.錦市場 Part32008/08/17

漬物屋さんです。

25-2.錦市場 Part22008/08/17

うずら どじょう 鮒寿司  鯉  すっぽん もろこ  何でもありです。
私が食べられるのは、鮒寿司、鯉、もろこ でしょうか。うずらは、ちょっと。
Copyright 2006-2014 stationery All Rights Reserved.