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1.名門メーカーSheaffer社 Part12009/10/03

最近影が薄れているようにも見えますが、前々から北米メーカーの筆記具は素晴らしいと感じています。それは過去100年間の輝かしい軌跡が証明しています。まずはSheaffer社のデスクペンです。

これから過去の資料をもとに素晴らしき北米,ドイツ、フランス、スイス、日本メーカーの製品を紹介していきたいと思います。長い目で見るとこれらの品質は極めてしっかりしており、アフターがメーカーのブランド力でもあります。例えば修理に出しても直らないメーカーは元々の製品自体に重大なる複数の欠陥を抱えており道具としては論外と言えるでしょう。

1.Parker Catalogue Part22009/09/17

ボディー刻印デザインと天冠デザインです。情報は質・量だけでなく、まずは要約版が重要です。

1.Parker Catalogue Part12009/09/17

これは以前入手したParkerのカタログでかなり資料性が高いものです。

4.Waterman Part12009/08/25

WatermanのB.P.の修理が完了した。料金は4,725円である。創業が北米であるParker,Sheaffer,Watermanにはドイツ製品と同様に絶対的な安心感を感じる。特にWatermanのラッカー塗装は極めて質感が高く、使用していても耐久性が充分に確保されているように感じる。歴史あるメーカーには過去を通しオリジナリティーがあり、重責がある故いい加減な製品化は少ない。実用本位の筆記具選びの鉄則は、すばりメーカーの歴史と実績に尽きるかもしれない。

1.Sheaffer Part12009/07/28

筆記具に関しては、やはりOnly Oneなる機能を有する北米(元々も含め)、ドイツ、国産のパイロット(漆塗り)が好きである。シェーファーのこのB.P.も使いやすい。最近気が付いた事は、チープな価格帯にもメーカーによっては質感なる満足感があると言う事実。このB.P.もパーカーのジョッターシリーズと同様に、普段使いしていてもチープ感が少ない。

5.Waterman2009/05/17

国産を含めて欧州のドイツ、英国、元々が北米のメーカーの筆記具には惹かれる。現実には使用しないでインクを入れっぱなしのものが結構多い。大体3ケ月を目処に使わないものは洗浄している。今回15本程度インクを抜いた。まずはWatermanである。

1.Parker Duofold2009/05/12

欧州のドイツ、元々が北米・英国の万年筆には強烈に惹かれる。Parker Duofoldにはコンセプトの一貫性と強烈な存在感を感じている。とりわけ好きなものは、この色を含めた多彩なマーブル模様であり、何れも美しいと思っている。

1.Paker Post Card 12009/03/05

Pakerのポストカードです。数種類有るので紹介していきます。このような紙の類は集めるのも楽しみでしょうが、カタログを含めて掲載されている本が多く出版されていますので、そのような本を購入するのもお勧めですよ。

23.Diplomat2009/01/16

以前からちょろちょろ聞いて少し気になっていたDiplomat。18年前の一流品図鑑に掲載されていた。ニブは内製するとは考えにくいことから、Montblanc等などへ供給していたメーカー製でしょうか。

4.SHEAFFER CREST2008/09/19

あらためて資料と照合してみると、シェファーのクレストもデザインはオリジナルに限りなく近い。シェーファーは、現行版においても、敢えて復刻・限定等など大々的にプロモーションせずに、さりげなく製品化してくれるところが自然体で好きである。ペン先はXFで極めて硬く、使う局面が多いお気に入りの万年筆である。
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