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1.CARAN d'ACHE Part82009/12/01

意匠に優位性があるかと問われれば全く無し。飽きが来ないのはレトロ、アルルカンかと。ゴージャスなのはマヤ,プリズマ。高貴なるものはシェブロン。何れも定番品で選んで全く問題は無い。

1.CARAN d'ACHE Part112009/10/10

カランダッシュの天冠で赤いものと現行とを比較撮影してみました。感想はどちらもいいですよ。

1.CARAN d'ACHE Part102009/10/04

エクリドール マヤ 
これもレトロと同じく2つの顔を持つ紋様で、ライティング角度によって美しさとともに強烈なるオーラを感じます。このマヤには、レトロ、アルルカン、シェブロンとは全く異なる小宇宙が存在しているかのようにも思えるのです。これは伊藤屋さんの丸の内カランダッシュ・フラグシップ店のプロフェッショナルのMさんもお好きな紋様。紋様も文字と同じく極めて奥深く迷宮に入り込むような世界だと想像します。角度を変えてご覧頂くと、俗っぽい表現で恐縮ですがラーメン紋様と斜めに並ぶ長方形が見えてくるかと思います。

カランダッシュのB.P.はいいですよ。字幅はF,M,B、色は黒、青、緑、赤を使っていますが書き味は秀逸、Only Oneです。最近は青Bの色合いと書き味に驚嘆しています。

最近、特に文字を含め紋様には何らかの呪術性・メッセージを感じます。旨く表現できませんが、気なるものを発しているというよりは受け手が何らかのものを感じ入っている様にも思います。

1.CARAN d'ACHE Part92009/10/01

エクリドール コレクションのアルルカンです。レトロに似ていますが少し紋様が大振りで、これも飽きが来ません。

1.CARAN d'ACHE Part82009/09/30

Rev 02 2009.10.2
モノクロに変更しました。

Rev 01 2009.10.1
少し明度を上げてみました。現在、色々適正露出を試行しています。

Rev 00 2009.9.30
エクリドール コレクションのシェブロンです。過去アルジェンテという名称だったと記憶していますが。この勲章をイメージした紋様のデザインは定番で飽きが全く来ないですね。

1.今週の使用筆記具 Part22009/09/28

本日からシャープペンシル、B.P.に加えて本命の万年筆です。多様な筆記具を使う事によって、そのもの自体の良さが見えてくるかと思います。特にこの万年筆、Pelikan M700トレドは一生モノの逸品で飽きが全くきません。極論を言うと、逸品とは飽きが来ない普遍的なる機能・性能・仕様・デザインからなる商品で多少高くても購入する意味合いは極めて高いかと思います。

カランダッシュもデザインは多いものの、定番品にこそ素晴らしきコンセプトが宿っているように感じます。

1.CARAN d'ACHE Part72009/09/26

資料出典元 東京アド・バンク編 ステーショナリーと万年筆のはなし 1981.2.10発行

ライターは金属の塊からくり抜きとあります。カランダッシュというメーカーにもカルティエ、デュポン、ダンヒルと同様に、金属加工技術の高さを感じます。小ぶりな筆記具の持つ独特の凝縮感はここから来ているのではと想像します。

1.CARAN d'ACHE Part62009/09/24

資料出典元  中央公論社 別冊 暮しの設計 No.6 文房具の研究 1981.3.10発行

女性用の漆ボールペンでクリップは無く、エクリドールより太く見えます。価格的には28年前と今とで殆ど同じですね。

エクリドールのB.P.は長時間筆記には向かないような先入観がありましたが、実際に一日使用してみると、本体の重さで筆圧を掛ける事無く筆記できます。要は完成された逸品なのです。

特に伊東屋さんの丸の内 カラン ダッシュ フラッグシップ店のMさん、銀座本店の皆様、新宿店のTさん、Oさん、Wさん、Hさんは別格の存在です。みんな本当にカランダッシュがお好きなのです。これは東急本店のプロフェッショナルの方々がワインを愛している事と全く同じです。やはり、逸品こそ本当に愛して使っている方から手渡しして頂いて購入する意外は考えられません。これは逸品に対する最低限のモラル・敬意・仁義と心得ます。

という事で、カランダッシュがますます好きになってきました。

1.CARAN d'ACHE Part52009/09/23

Rev 01 2009.9.24
モノクロに変更しました。

Rev 00 2009.9.23
セピア撮影です。セピアに加工すると、階調がかなり落ちるようですね。

1.CARAN d'ACHE Part42009/09/23

資料出典元 中央公論社 別冊 暮しの設計 No.14 文房具の魅力 1985.3.1発行

1980年頃に出た中央公論社のこのシリーズは極めて資料性の高いものでお勧めする。カランダッシュのリストプライスはこの30年で約1~1.5倍であり極めてリーズナブルと映る。後日掲載予定のレディース用ボールペンは通常より太いものを商品化している。また、ボールペンとシャープペンシルで全長が異なる等変遷を経ているようである。参考までに漆モデルのリストプライスは現在と殆ど変わらない。
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